Monthly Archives:4月 2013

会話のマナー

admin post on 4月 30th, 2013
Posted in 異業種交流会について

異業種交流会やパーティーなど、今までにない人脈を作るチャンスの場ですが
初対面の社会人が多く集まる場で、せっかくのチャンスを逃がさないように
社会人としてのマナーは押さえておきたいものです。

特に仕事で知りあった人や、仕事関係者とかかわりを持った交流会やパーティーなどでは
普段ならめったに合う事の出来ない他社の上役と出会うチャンスもあるかもしれません、
初対面や年上の人と話すのですから、上下関係をきちんとわきまえおく必要があります。
パーティーであった場合でもハメを外さないように気を付けなくてはいけません。

 

相手の職業を聞く場合はっきりと「どんなお仕事をなさっているのですか?」と聞くよりも
「どのような関係のお仕事ですか?」と少しぼかした言い方で聞いてみる方良いでしょう
ひょっとしたら相手は初対面でいきなりでは、はっきりと答えたくないと思っているかもしれません。
趣味などの交流会の場合仕事を持ち込みたくない人もいるでしょう
そんな場合でも、どんな関係とぼかすだけで、「○○関係」と気軽に答える事が出来ます。
親しくなりたいからと言って、相手が話したがらない内容をあれこれと聞くのは失礼な事です。

 

会話を上手く続かせるには、相手の話を聞く事が基本です。
まずは自分の事を軽く話し、相手が身構える事の無いような内容の質問をします
例えば「休日は何をなさっているんですか?」など聞いてみると
相手の趣味や、最近気になっている事が聞けるかも知れません。
趣味や興味のある物ならば共通で話せる話題を見つけやすくなります。
相手が興味を持っている事を引き出し、その中から共通の趣味や話題を見つけ
会話を弾ませて行く事で、相手に良い印象を持ってもらえるチャンスを作りましょう

参加する前には「お会いできて光栄です」「お名前はかねがね存じ上げておりました」など
目上の人の対する敬語の使い方が間違っていないか再確認しておきましょう。

名刺交換で終わらせては意味がない

admin post on 4月 23rd, 2013
Posted in 異業種交流会について

挨拶・自己紹介・名刺交換を済ませ会話を弾ませるには
相手の興味のある事を話題にする事が重要ですが、いくら自分を印象付けたいからと言って
自分ばかり話していてはいけません、
名刺交換をすれは出来るだけ早く自分をアピールしたいのは分かりますが
自分の話を聞いてほしいならば、まず合相手の話を聞くことが必要です。

例えば頼みごとばかりしてくるのに自分の頼みを聞いてくれないような人は嫌になります。
相手にとってメリットになる行動をとっておけば、信頼や好感を得る事が出来、
それはいつか自分のメリットへと繋がります。
会話の中で否定的な言葉は使わない。
「しかし」「でも」「・・・そういわれましても」「お言葉ですが・・・」などの言葉は
否定的な態度の印象を与えます。
「はい、そこで・・・」など、肯定の言葉でつないていけば、相手の反感をかうことが無くなります。
上手く言葉を選ぶ事で相手を不愉快な気持ちにさせずに自分の話を聞いてもらう事が出来ます。

手帳の画像

会話を成功させたら、『次』へつなげるための布石を打ちましょう。
理想的なのは、その場でアポを取ってしまう事です。

「話が盛り上がったのでまたお会いしたいのですが、今週か来週はいかかですか?」など、
(出来れば手帳を開きながら)その場で聞いてみましょう。
名刺を交換したのだから交流会が終わった後でも…と思っていても、
場合によっては相手が電話に出ない事があります。
また、電話で話したとしても、時間がたった後では面倒に感じてしまう事もあるでしょう
電話の場合、面と向かって話しているわけではないので断りやすくなります。
会場でせっかく会話が盛り上がっても時間がたつと薄れて行ってしまう物です、
その場でアポが取れなければ今日中に電話をすると伝えておきます。
急にかけた電話には身構えてしまいますので事前に伝えておくことでそのリスクを減らしておきましょう。

自分を印象付けるには

admin post on 4月 22nd, 2013
Posted in 異業種交流会について

挨拶をして自己紹介をし、名交換をする。
会場では多くの人と名刺交換のやり取りをしています
何度も繰り返される一連の流れだけでは
相手に自分を印象付ける事は非常に難しい事です。
特に有名になればなるほど多くの人を相手にしていますから
そう簡単には覚えてもらえないでしょう。
しかし、相手の印象に残るような会話をすればその確率は高くなります。

誰だって会話がはずめば楽しい気分になります
職種などが書かれた名刺を受け取ったら素早く
自分との共通点を探し出して話題にしてみましょう。
共通の話題で盛り上がれば良い印象が残り覚えてもらいやすくなります。

例えば出身地や出身校などが同じならそれだけで会話が弾みます
これは空間を共有する意識が働く為で、
この意識があると合相手に対する警戒心が薄れ、相手を受け入れようとします。
つまり、記憶にとどめておいてもらえる事になります。

交流会によっては誰が参加するのかわかっているものもあります。
著名人が参加するとわかっていた場合は
徹底的にその人の最近の情報を集めておきます。
ブログがあれば必ず読んでおきましょう、趣味や好みを知る事が出来ますし、
行動を知っていれば「昨日は○○でお仕事でしたよね?」と聞くだけで
自分の事に興味を持っている人と認識させることが出来ます。

大勢の中で自分を好印象に印象付ける事が出来る人は
人と出会うチャンスを活かし、自分の有利になる人脈作りが出来る人です。
人の活躍する話を聞くのも勉強になる事ですが
せっかく交流会に参加するのですから
人脈を広げるチャンスを増やしていくための行動を起こしてみましょう。