名刺交換で終わらせては意味がない

admin post on 4月 23rd, 2013
Posted in 異業種交流会について

挨拶・自己紹介・名刺交換を済ませ会話を弾ませるには
相手の興味のある事を話題にする事が重要ですが、いくら自分を印象付けたいからと言って
自分ばかり話していてはいけません、
名刺交換をすれは出来るだけ早く自分をアピールしたいのは分かりますが
自分の話を聞いてほしいならば、まず合相手の話を聞くことが必要です。

例えば頼みごとばかりしてくるのに自分の頼みを聞いてくれないような人は嫌になります。
相手にとってメリットになる行動をとっておけば、信頼や好感を得る事が出来、
それはいつか自分のメリットへと繋がります。
会話の中で否定的な言葉は使わない。
「しかし」「でも」「・・・そういわれましても」「お言葉ですが・・・」などの言葉は
否定的な態度の印象を与えます。
「はい、そこで・・・」など、肯定の言葉でつないていけば、相手の反感をかうことが無くなります。
上手く言葉を選ぶ事で相手を不愉快な気持ちにさせずに自分の話を聞いてもらう事が出来ます。

手帳の画像

会話を成功させたら、『次』へつなげるための布石を打ちましょう。
理想的なのは、その場でアポを取ってしまう事です。

「話が盛り上がったのでまたお会いしたいのですが、今週か来週はいかかですか?」など、
(出来れば手帳を開きながら)その場で聞いてみましょう。
名刺を交換したのだから交流会が終わった後でも…と思っていても、
場合によっては相手が電話に出ない事があります。
また、電話で話したとしても、時間がたった後では面倒に感じてしまう事もあるでしょう
電話の場合、面と向かって話しているわけではないので断りやすくなります。
会場でせっかく会話が盛り上がっても時間がたつと薄れて行ってしまう物です、
その場でアポが取れなければ今日中に電話をすると伝えておきます。
急にかけた電話には身構えてしまいますので事前に伝えておくことでそのリスクを減らしておきましょう。

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