好感をもたれる話し方

admin post on 3月 7th, 2013
Posted in 異業種交流会について

自慢ばかりや、やたらと長い自己紹介は聞いていて気持ちの良いものではありません。
聞いている人の興味の無い事を長々と話すよりも
相手が興味を引きそうな内容をポイントをおさえて短く纏める事が重要です。

聞きやすい自己紹介としては、落ち着いた声や話し方が必要です
ゆっくりと話しましょう
アピールポイントは大切ですが自慢話は聞いていて不快感を持たせる場合もあります
謙虚な姿勢でアピールをしておくとそのリスクを避ける事が出来ます。
相手が興味を持つような事を映画の予告篇のように自己紹介に織り交ぜておくと
相手がその内容について会話を広げてくれるかもしれません。

 

悪口や否定的な事は言わない
人の悪口を聞いているのは気分の良いものではありません、
無関係だと思っていた相手が悪口を言っていた人と関係のある人の可能性もあります。
人脈を作りに来ている集まりなのですから、どこでどんなつながりがあるか分かりませんよ。

 

聞き上手な人には話かけたくなるものです。
無表情や、話の内容とかみ合わない声は「真剣に話していない」と言う印象を与えます。
笑顔で元気よく挨拶されたり、
真剣な悩み事を相談する時に真剣に聞いてくれれば誰でも嬉しいものです。
会話の内容にあった表情や声のトーンは相手に同意や共感を与えます。
不信感を持たれてはこちらの話を聞いてもらう事も出来ませんし
好意的な人間関係を保つこともできません。

異業界交流会など、多くの初対面の人と話をする場では
名刺交換だけでは、名刺とその人物を結び付ける事は難しいでしょう
好意的な会話を交わす事が出来れば相手の印象に残りやすくなります。

自分の話を聞いてもらいたければ、相手の話を聞く事が最大の近道です。

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